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チーズの美味しい食べ方

フレンチレストランに行くと提供されるチーズは、どのように食べるのが正解でしょうか。

美味しい食べ方を知っていると、実際にレストランへ足を運んだ際にチーズをより堪能できます。

こちらでは、熊本の中央区花畑町に店を構えるエスポワールが、美味しいチーズの食べ方についてお伝えいたします。関連情報として、フランスでメジャーなチーズの食べ方とチーズの皮が食せるのかどうかといった内容もご紹介いたしますので、ぜひとも併せてご覧ください。

フレンチにおけるチーズの食べ方

フレンチレストランでチーズを提供された場合、どのように食べればいいのか迷う方もいらっしゃるのではないでしょうか。

フレンチレストランでは、パンやクラッカーなどと一緒にチーズが提供されることがあります。チーズは、それらの上にのせて食べるのもよいですし、フォークで取ってそのまま食べても問題ありません。そのまま食べるとチーズそのものの味わいをダイレクトに楽しめます。そしてワインを飲み、次のチーズを食する前に口の中をリセットするために、パンやクラッカーを食べたりします。パンのサイズが大きい場合は、ちぎってからその上にのせるとよいでしょう。

格式高いお店でない限り、食べ方を過度に気にする必要はありません。周りの雰囲気に合わせて、楽しく召し上がっていただくのが1番です。

フランスでメジャーなチーズの食べ方

フランスでは、多種多様なチーズが食されています。その数ある中でも、特に有名で人気のあるチーズの食べ方をご紹介いたします。

カマンベールチーズ

カマンベールチーズは、フランスでも人気の高い白カビチーズの代表格です。カマンベールのクリーミーさと塩気を堪能するにはそのまま食べるのもよいですが、ワインのお供としてもぴったりです。

ロックフォール

ロックフォールは、青カビ特有の刺激を感じるチーズです。パンにのせる際は、ハチミツと一緒に召し上がると食べやすくなります。また、個性が強いこのチーズは、料理に使われることも多いです。グラタンやサラダなど、様々な料理と相性抜群です。

コンテチーズ

コンテチーズは、薄めにスライスしてパンと一緒に召し上がると美味しいです。また、その他には、クロックムッシュやチーズフォンデュなどの料理の食材としてもよく使用されています。

チーズの皮は食べられる?

チーズには皮があります。その皮を食べるかどうかは、チーズの種類や召し上がる方の好みによって異なります。

ゴーダチーズのようにワックスがついているチーズの皮は、食べないほうがよいでしょう。取り除いてから中身を食べたほうがよいです。ウォッシュタイプの外皮は、ウォッシュチーズ特有の味わいを感じられるので、好んで食べる方は大勢いらっしゃいます。ハードタイプの外皮は、食べることは可能ですが、かなり硬いです。無理をせずに取り除いたほうが無難でしょう。

レストランで提供されたチーズの皮を食べるべきか迷った際は、給仕人にご質問ください。

本格フレンチをカジュアルに楽しむなら熊本市のエスポワールへ

熊本市中央区の花畑町にあるエスポワールは、お料理やおもてなし、空間にこだわり、お食事の時間を心から楽しめるフレンチレストランです。限られた店舗でしか提供されない「尾崎牛」の肉料理や、旨味が凝縮された「タスマニアサーモン」のメニュー、エスポワール人気の一品「とろ~りチーズ(ラクレット)のオーブン焼き」など、本格フレンチをカジュアルにお楽しみいただけます。

外の景色を見ながらお食事できるテーブル席があり、パーティー・ご宴会の貸切にも対応しています。落ち着いた空間で心地よい時間をお過ごしください。

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